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研究開発

研究開発拠点

世界の市場動向、先端的な技術動向を迅速かつ的確に把握し、それぞれの市場特性にマッチした個性的でイノベーティブな商品開発を推進しています。そのため、日米欧中に研究開発拠点を置いています。

研究開発拠点

 

  名称

所在地

主な研究内容

日本 本社 研究開発部門 広島県安芸郡府中町 ・商品、技術企画
・デザイン開発
・商品開発および育成
・重要新技術の先行研究
マツダR&Dセンター横浜(略称:MRY) 神奈川県横浜市 ・先行商品の企画
・先行デザインの調査研究・開発
・重要新技術の先行研究
米国 マツダノースアメリカン
オペレーションズ(略称:MNAO)※1
カリフォルニア州
アーバイン
・北米市場における技術⁄市場動向などの調査、研究
・北米市場におけるデザインの開発
・北米市場における商品適合性評価
ミシガン州
フラットロック
欧州 マツダモーターヨーロッパ
(略称:MME)
ドイツ ヘッセン州
オーバーウァゼル
・欧州市場における技術⁄市場動向などの調査、研究
・欧州市場におけるデザインの開発
・欧州市場における商品適合性評価
中国 マツダ(中国)企業管理有限公司
中国技術支援センター(略称:MCO-CESC)
上海市 ・中国市場における技術⁄市場動向などの調査、研究

※1 「マツダモーターオブアメリカ,inc.」「マツダ・モトール・デ・メヒコS.de R.L. de C.V.」を総称して「マツダノースアメリカンオペレーションズ(MNAO)と呼んでいる。」

総合自動車試験場

名称 所在地 開設

土地面積

主な研究内容

三次
自動車試験場

広島県
三次市

1965年6月

1,677千m2 新商品の基本性能開発・育成の拠点として、クルマに要求される、走る・曲がる・止まるの走行テストを実施するとともに、大型の試験設備を駆使して、安全技術、環境技術の開発に取り組んでいます。

美祢
自動車試験場

山口県
美祢市

2006年5月

603千m2 三次自動車試験場にないテストコースを新設し、操縦安定性の限界テスト等、車の商品性向上に寄与しています。

北海道
剣淵試験場

北海道
上川郡
剣淵町

1990年1月

4,700千m2 積雪路面での4WD・ABS・TCS※2・DSC※3など、安全走行システムの開発テストや、氷・雪害などに対する技術開発・商品性能向上等、寒冷地特有のテストを行っています。

北海道
中札内試験場

北海道
河西郡
中札内村

2002年1月

206千m2 さまざまな気象環境条件の下での、車両の性能を開発するための北海道内2番目の試験場です。主に、凍結路面でのABS・TCS・DSCなどの安全走行のシステム開発テストを行っています。

※2 TCS(トラクションコントロールシステム):路面、および走行状況に即応して駆動力を最適化する機構。
※3 DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール):4輪ABS(アンチロックブレーキシステム) とトラクションコントロールの機能を統合し、エンジン出力制御と4輪個別の制動力を最適に制御することによって、クルマの横滑り防止を図る機構である。滑りやすい路面でのコーナリングや、危険回避のための急ハンドル操作時などにも、安定した走行姿勢を保つ。