沿革

沿革(1990年~1999年)

1999年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・ミラー社長退任、フィールズ社長就任
 

11月

・新型エンジンシリーズのフォードとの共同開発、分業生産を発表

11月

・発泡樹脂によるボディフレームの強化技術を開発

10月

・台湾大地震の被災地へボンゴバン4台を寄贈

10月

・先進安全研究車、「マツダASV-2」を開発
・「東京モーターショー」にコンセプトカー「RX-EVOLV」他を出品

9月

・防府工場が環境ISO認証の取得を完了
 

8月

・女性社員の活用と処遇の改善策を発表
・トルコ地震被災地へトラック4台を寄贈(伊藤忠商事と共同)
 

6月

・AAIが生産累計200万台を達成
・三菱自動車と小型商用車のOEM供給で合意

6月

・「ファミリアバン、ビジネスワゴン」フルモデルチェンジ
・「MPV」フルモデルチェンジ
・「ボンゴ」バン・トラック フルモデルチェンジ
 

5月

・福祉車両「プレマシー助手席回転シート仕様車」を発売

4月

・新ブランドメッセージ「心を動かす新発想」を発表

4月

・「ラピュタ」を新発売
・アルデヒド除去剤「ライフ・ブレス」を開発
・車椅子送迎車「AZ-ワゴンi」をモデルチェンジ
 

3月

・「プレマシー」を新発売
 

1月

・「スクラム」フルモデルチェンジ

1998年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・タイAAT社で輸出開始

12月

・「RX-7」に280馬力のロータリーエンジンを搭載
 

10月

・新規格軽自動車「キャロル」「AZ-ワゴン」「AZ-オフロード」を新発売

9月

・防府工場・西浦工場がISO14001を取得

9月

・「デミオ」を一部商品改良

8月

・マツダモーターロジスティクスヨーロッパN.V.(MLE)を設立
 

7月

・タイAAT社が量産開始
・タイで新型ピックアップトラックを発売

7月

・「カペラ」にクラス初の直噴ディーゼルエンジンを搭載
 

6月

・「ファミリア」フルモデルチェンジ

5月

・「女性相談室」を設置
・タイAAT社で生産開始
・マツダミュージアムの来場者数が30万人を達成
・「デミオ」の生産累計が20万台を突破

5月

・小型キャブオーバーバンの電気自動車「ボンゴEV」を発売

4月

・ベンツ、フォード、バラード社とのFCEV事業に参加
・プロダクトフィロソフィーを制定
・防府工場が生産累計400万台を達成

4月

・燃料電池の開発事業に参加

3月

・欧州事業を統合、強化
・MDIフェーズⅡ開始

3月

・「プロシード レバンテ」シリーズに新機種を設定
・新しい三元触媒を開発
・バンコク国際モーターショーに新小型ピックアップを出品
 

2月

・自動車のリサイクル推進に向けた「自主行動計画」を策定

1月

・社章を変更

1月

・「ロードスター」フルモデルチェンジ

1997年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・倫理委員会を設置

12月

・燃料電池電気自動車「デミオFCEV」を開発

11月

・ウォレス社長退任、ミラー社長就任

11月

・「カペラワゴン」フルモデルチェンジ
・2代目「レバンテ」発売

10月

・北米事業を統合(MNAOスタート)
・「第32回 東京モーターショー」開催
 
 

8月

・「カペラ」フルモデルチェンジ

7月

・「デミオ」「フェスティバミニワゴン」が生産累計10万台達成
・乗用車を台湾へ輸出再開

7月

・「ユーノス800」を「ミレーニア」に車名変更

6月

・「新ブランドシンボル」を制定
 

4月

・「新人事システム」を導入
 

2月

・北米事業強化に着手
 

1996年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・マツダデジタルイノベーション(MDI)に着手
 
 

11月

・「デミオ」が日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞を受賞
 

10月

・「デミオ」がRJCニュー・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
 

8月

・自由型ワゴン「デミオ」を新発売

6月

・ISO9001を国内自動車メーカーで初めて取得
・和田淑弘会長、ヘンリーD. G. ウォレス社長就任
 

5月

・フォード社の持ち株比率を25%から33.4%に引き上げ
 

4月

・「アンフィニ」店を「マツダアンフィニ」店に呼称変更
・「ユーノス」店を「マツダアンフィニ」店または「マツダ店」に統合
・乗用車生産累計2,000万台を達成
 

3月

・フォード製「マツダ121」を欧州で販売開始
・マツダ、ホームページを開設
 

1995年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・ファミリア生産累計1000万台達成
 

11月

・フォードと合弁でタイに「オートアライアンス(タイランド)社(AAT)」を設立

11月

・「キャロル」フルモデルチェンジ
 

10月

・先進安全研究車「マツダASV」完成
 

6月

・「ボンゴフレンディ」新発売

4月

・自動車生産累計3,000万台達成
 
 

3月

・「ミラーサイクルエンジン」が日本機械学会賞(技術)を受賞
 

2月

・「プロシードレバンテ」新発売

1994年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・フォード向けトランスミッションの供給1,000万台を達成
 

11月

・国内自動車メーカーで初めて「ISO9002」規格の認証を取得
 
 

10月

・「カペラワゴン」モデルチェンジ
 

9月

・スズキ(株)からのOEM供給車「AZ-ワゴン」を新発売
・日産からのOEM供給車「ファミリアバン、ワゴン」を新発売
 

8月

・「カペラ」フルモデルチェンジ
 

6月

・「ファミリア」フルモデルチェンジ
 

2月

・タイタン天然ガストラックを開発

1993年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・フォードとの新しい戦略的協力関係構築を発表
 
 

10月

・「ユーノス800」新発売
 

9月

・「ランティス」新発売

6月

・フォード製「Bシリーズ・トラック」を北米で発売

6月

・「リーンバーン用新三元触媒」開発成功

5月

・米国AAIでの生産累計100万台達成
 

4月

・防府工場、生産累計300万台達成

4月

・ミラーサイクルエンジンの開発に成功

3月

・環境に関する行動推進計画を策定
 
 

1月

・「ロードスター」ベースの高性能電気自動車を開発

1992年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・古田徳昌会長就任
 
 

11月

・天然ガスエンジン搭載車を開発
 

10月

・「AZ-1」新発売

7月

・オートラマへの出資比率をフォード社と当社で均等化
 

6月

・米国生産会社(MMUC)をオートアライアンス・インターナショナル,Inc.(AAI)に社名変更し、フォードと共同経営化
 
 

5月

・「クレフ」新発売

4月

・「マツダ地球環境憲章」を制定
 
 

3月

・「アンフィニMS-8」新発売

2月

・防府第2工場本格操業を開始

2月

・「ユーノス500」新発売
 

1月

・「MX-6」新発売

1991年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・古田徳昌副会長、和田淑弘社長就任

・ブラジルに輸出開始

12月

・アンフィニ系販売店より「アンフィニRX-7」発売

世界に誇る第1級の本格スポーツカーの実現を目指して「RE(ロータリー・エンジン)ベストピュアスポーツ」をコンセプトに開発。シーケンシャル・ツインターボチャージャー付13B 2ローターロータリーエンジン(255馬力)を伝統のフロントミッドシップに搭載し前後重量配分50:50としました。徹底した軽量化とオールアルミ製4輪ダブルウイッシュボーンサスペンションによって優れた運動性能を発揮。パワーウエイトレシオは4.9kgを実現しました。FDの愛称で親しまれています。3代目「RX-7」は、その美しいスタイルとハンドリング性能の高さ等により、第1回RJCニューカーオブザイヤーの栄冠を獲得しました。

 

・M2ビル(東京世田谷区)にて「M2 1001」の予約展示会を開催

11月

・マツダオートチャネルを「アンフィニ」に変更

11月

・アンフィニ系販売店より「アンフィニMS-6」発売

 

上質なスポーティクルージングを実現するスポーティセダン。2.0L(最高出力160馬力)/1.8L(最高出力140馬力) V型6気筒DOHCエンジンを搭載。

 

・アンフィニ系販売店より「アンフィニMS-9」発売

中央部をブラックに配色したメッキグリルを採用。2.5L/3.0L V型6気筒DOHCエンジンを搭載しました。

10月

・商用車生産累計1,000万台達成

 

10月

・マツダ系販売店より「クロノス」発売

 

「新しい時代のインテリジェント4ドアセダン」をコンセプトに開発。V型6気筒2.0L/1.8Lエンジンを搭載(FWD車専用)。

フルタイム4WD車(11月発売)用にはロングストロークの2.0L直列4気筒エンジンを用意。


・オートザム販売店より2代目「スクラム」バン、トラックを発売

EPI仕様エンジンを採用。F6A型3気筒インタークーラー付ターボエンジンも最高出力61ps/5500rpmにパワーアップ。バンのエンジンはリアミッドシップに配置して静粛性と操縦安定性を向上しました。トラックはホイールベースを15mm延長。室内長も60mm延長しました。

 

・東京モーターショーに市販予定車「ユーノス500」「MX-6」などを出展。水素RE自動車「HR-X」を展示

 

 6月

・インドネシアのスズキ工場に「MR90」を生産委託

6月

・ユーノス系販売店で「ユーノス プレッソ」発売

 

リアハッチを備えた2ドアクーペ。4人乗り。当時量産世界初の1.8L V6 DOHCエンジンを搭載。最高出力140馬力/7,000rpm。5速手動変速機/4速自動変速機を搭載。

 

・オートザム系販売店で「 AZ-3」発売

4人乗りスポーティクーペ。フロントスポイラー、リアスポイラー、リアサイドディフレクターを装備。1.5L直列4気筒DOHCエンジンを搭載。可変吸気システムを採用して最高出力120馬力(ネット、5速手動変速機)を発揮。


・第59回ル・マン24時間レースでマツダ787Bが日本車として史上初総合優勝

1974年、マツダスピードの前身マツダオート東京が12Aロータリーを搭載した「シグマMC74」で初参加。以後2度の中断はあるが1981年から毎年挑戦を重ね、1991年、13回目の挑戦で祈願の総合優勝を果たした。

 5月

・マツダ病院にMRI(磁気共鳴断層診断装置)を導入

5月

・マツダ系、マツダオート系販売店で初代「センティア」発売

 

3ナンバー専用ボディの4ドアセダン。可変慣性過給システム(VICS)と可変排気システムを備えた3.0L V型6気筒DOHCエンジン(最高出力200ps)と、可変共鳴過給システム(VRIS)を備えた2.5L V型6気筒DOHCエンジン(最高出力160ps)を用意。4輪マルチリンクサスペンション、車速感応型4WS(4輪操舵システム)によるしなやかで優雅な乗り心地。最上級機種エクスクルーシブにはハイレフコート塗装を採用。同機種にはソーラーベンチレーションシステムをオプション設定しました。

・オートザム販売店より「ランチア デドラ2.0 i.e.」を発売

 

 

 

3月 

・新型スポーティクーペ「MX-3」をジュネーブモーターショーで発表

2月

・「シニアファミリー制度」を新設 60歳以降の再雇用を制度化

 

 1月

・育児休暇制度を導入

1月

・「プロシードマービー」発売

3列シート7人乗り。3ナンバー専用ボディ。2.6L直列4気筒OHCガソリンエンジンと5段マニュアルトランスミッション・副変速2段のパートタイム4WDを搭載。フロントダブルウイッシュボーンサスペンション、リアリーフスプリング式サスペンションを採用。サンシェード付き電動サンルーフを標準装備しました。

 

1990年

会社の歩み クルマ・技術の歩み

12月

・自動車生産累計2,500万台達成

・インドネシアで新型乗用車「MR90」を発売

 12月

・三次自動車試験場内で「減速式衝突シミュレーター」などを備える安全実研2号棟の稼働を開始

 

 

10月

・「シトロエン BX16TZi」をユーノス販売店より発売

 1.6L直列4気筒OHCエンジンを搭載。

 

・「シトロエン XM」をユーノス販売店より発売

 3.0L V6 OHCエンジンを搭載。ハイドラクティブサスペンションを装備。

 

 9月

・「サバンナ RX-7」が米国IMSAシリーズ通算100勝を記録

・ソーラーカーを開発

9月

・「レビュー」をオートザム販売店より発売

 

1.5L /1.3L直列4気筒SOHCエンジンを搭載。3ウェイ電動スライド式キャンバストップ搭載機種を設定。

8月

・マツダ仁保埠頭Bバースより輸出船積みを開始

 

7月

・「サバンナ」が生産累計100万台を達成

 

6月

・台湾で「マツダ 323」の生産・販売を開始

 

5月

マツダ欧州R&D事務所(MRE)を開所

・ソ連に「ファミリア」(輸出名 マツダ 323)を初輸出することを公表

・フロン回収装置を全国のサービス拠点に設置する計画を公表

 5月

・ファミリアのモータースポーツ競技用ベース車「GT-A」を発売

・「ランチア テーマ」にスポーティ機種「テーマ2.0ターボ16バルブ」を追加

 

4月

・高級パーソナルクーペ「ユーノスコスモ」をユーノス販売店より発売

 

ダイナミックな2ドアクーペボディに3ローター/2ローターロータリーエンジンを搭載。量産車として世界初めて搭載された、シーケンシャルツインターボチャージャーと3ローターロータリーエンジンとの組み合わせは、圧倒的な動力性能を発揮した。フロントダブルウイッシュボーン、リアツインダンパー付きマルチリンクサスペンションを採用。世界初の衛星航法のナビゲーションシステムを設定した。

 

・「シトロエン AX」をユーノス販売店より発売

3ドアハッチバック「AX GT」/5ドアハッチバック「AX 14TRS」の2機種を設定。

1.4L直列4気筒インジェクションエンジンを搭載。

 

 

3月

・軽乗用車「キャロル」に657cc新エンジンを搭載してオートザム販売店より発売

・軽商用車「スクラムバン」「スクラムトラック」に657cc新エンジンを搭載してオートザム販売店より発売

 

 

2月

・「ユーノスカーゴワゴン」をユーノス販売店より発売

ワンボックスタイプボディのワゴン。

2WD車にFE型2.0L 直列4気筒OHCガソリン/2.0Lディーゼルを搭載。

4WD車にRF型2.0Lディーゼルターボエンジンを搭載。

全機種にツートーンカラーを採用。 

 

・「ランチア テーマ」をオートザム販売店より発売

 2.9L V8 DOHC/2.8L V6/2.0L 直列4気筒DOHCエンジンを搭載

 

・「ランチア アウトビアンキ・Y10」をオートザム販売店より発売

3ドアハッチバック。1.3Lエンジン搭載機種「1.3GTi.e.」の1機種のみ設定。

 1月

・マツダ剣淵耐寒自動車試験場竣工式

・フォード社で生産する「マツダ ナバホ」を米国市場に秋に導入することを発表

1月

・「MPV」発売

 

3.0L V6 エンジン搭載。駆動方式はFRを採用。リアドアに開口部の広いスイングドアを採用。3列シート7人乗り。ツートーンの本革シートを装備。


・「プロシード」国内向け販売を再開

2.6L 直列4気筒SOHCエンジン搭載。パートタイム式4WD。サスペンションはフロントダブルウイッシュボーン、リアにリーフスプリングのリジッドアクスルを採用。4人乗り。

このページを見たあなたへのおすすめ

  • ブランドストーリー
  • ロータリーエンジン開発物語
  • マツダミュージアム